足半の類似品にご注意を!!
詳しくはブログで書きました。 http://kori.to/column/186/

足半屋の新作!!【足半ふっくら布ぞうり】

被災地の女性たちの心の支援、自立支援を目指し「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の活動がきっかけで生まれました、布ぞうり職人会「ふっくら布ぞうりの会」と足半屋がコラボした、オリジナルの足半・布ぞうり版です。

ふっくらとしたやさしい履き心地、そして丁寧で美しい仕上がりにこだわって、ひとつひとつ心をこめて作っています。


Amazonで購入できるようになりました。

日本人の足が崩れてきていることに危機感を感じました

渋谷区の整体師こんにちは。足半屋主人の松田と申します。

仕事は整体師をしていますが、日本人の足が年々崩れているコト、足ゆがみの低年齢化、下半身の弱体化に危機感を感じています。

植物はしっかりと大地に根を張り、バランスを保ち、根を通して大地の栄養を吸い上げているから、この地上で成長ができるのです。

根を張っていない植物はどんなに幹が太くとも、どんなに枝葉を長く伸ばしても、ちょっとした衝撃や外圧で倒れてしまいます。タンポポも弱そうに見えて、根は1mもあります。踏まれても踏まれても起き上がる。

しっかりした根があってこそ、成長も回復もできることを教えてくれます。

世は骨盤ブームですが、身体の土台、人にとっての根は【足】です。

骨盤は幹。

幹をいくら整えても根が貧弱なら、同じコトの繰り返しです。

なにかできることはないか? 足半と出会いました

骨盤・背骨・頭蓋骨といった部品は他の動物もありますが、それらを活用して、2本の足だけで大地を歩くということは人間だけが獲得しました。

この意味と足の大切さを再認識して、崩れた足を元に戻すにはどうしたらよいのか?

わたしになにかできるコトはないか? と模索していたところ、民俗学の資料で【足半】(あしなか)という昔の履物に出会いました。

足半は記録が残っているだけでも、鎌倉時代から戦後ぐらいまでの間、ざっと7〜800年ぐらいは履き続けられた、普通の長さの半分しかない草鞋です。

近年でも、約60年ぐらい前までは、農村・漁村で作業用に普通に用いられていました。

足半屋は、正しい足半の使い方と、足に関する情報を提供します。

今でも、足半は竹皮製・布製が売られていますが、【ダイエットスリッパ】と同じく、つま先立ちの使い方を推奨しています。

足半の類似品にご注意を!!
詳しくはブログで書きました。 http://kori.to/column/186/

つま先立ちで揺れる船の上では仕事が出来ません。

これは例えば【ハサミの刃】を持って、使うようなモノです。

まったく歴史を調べていない使い方です。

いくら道具が優れていても【使い方】がまちがっていたら、結果がでないだけでなく、危険な側面もあります。

まずは、足半自体を復元しようと、残されている文献・資料から約1年かけて足半を復元しました。

その上で、ただ足半を提供するだけではなく、本来の使い方と足に関する情報を提供しようと考えました。

そして、完成したのが、現代版の足半です。

『足から身体を変える』足半屋

どうぞ、ごひいきに。


写真は150年ぐらい前、足半を履いている野菜売りです。
かご一杯に、ものすごく重そうですが、楽々運んでいた感じです。

Amazonで購入できるようになりました。

 


足半屋メニュー



こんにちは。足半屋主人の松田俊輔ですm(__)m

1978年3月17日生まれ
猫2匹が居候中

趣味/登山・読書(漫画)・カメラ(写真)・ストレッチ・ライブ巡り・猫のお腹に顔を埋める

好きな食べ物/カレー・餃子・唐揚げ・讃岐うどん・ナマビール

仕事は渋谷区で整体師をしていますが、来られる方の足が年々崩れていくコトに危機感を感じて、なにか出来るコトはないかと模索していく中【足半】(あしなか)という昔の履物に出会いました。

残されている文献・資料を基に約1年かけて復元しました。
正しい足半の使い方と足に関する情報を提供していきます。

どうぞ、ごひいきに。


渋谷整体ブログ